バストアップサプリ 副作用

バストアップサプリの副作用ってどうなの?

バストアップサプリで副作用は気にする必要がある?

hukusayo

サプリメントといっても、深刻な副作用が無いかは気になるところですよね?

いろんなサイトを見ても、バストアップサプリの副作用を大げさにあおって、

 

「バストアップサプリは良くないですよ!だからこっちのバストアップ法を試しましょう!」

 

なんて書いてあるブログやサイトなんかもありますよね。
こうゆう記事見てると、大丈夫かな?なんて心配にもなります。
(でも、そうゆう過激なことを書いてあるサイトは、バストアップ教材を売りたいがために誇張してかいてあることもあるので注意して下さいね。)

 

実際、過剰摂取により、なんらかの副作用的な症状が出ることがあると言われています。

 

ただ、結論から言うと、
摂取量等、基本的なルールを守っていればそこまで気にする必要は無い
と思います。

 

女性ホルモンを刺激するものになるので、体調に変化が出る場合もありますが、寧ろその変化は、サプリが効いている証拠とも言えます。

 

そもそもどんなサプリでも取り過ぎは良くない…

supliment

そもそも健康食品やサプリって、その種類によっては逆に害を与えるってものは世の中にたくさんありますよね?

例えば、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンKなんかは脂溶性のため体内に蓄積されやすいので過剰摂取による副作用も指摘されています。
また、一般的な美容成分のビタミンCでも限度を超えた過剰摂取は良くないとされています。
(ビタミンCは基本的には余分に摂取したものは体外に排出されます。)
でも、健康維持や美容のためサプリで摂取したりしますよね?
基本的には、バストアップサプリも同じ考えです。

 

バストアップサプリは体質的にあえば、非常に効果的なものです。
(もちろん個人差はありますが)

 

あまりにサプリの副作用だけを気にして、試すこともしないっていうのは、ある意味機会損失かなって思います。
それに、そんな深刻な影響があるなら、とっくに販売禁止になってますよね。

 

それよりも、用量、用法を守れば安全ですので、まずは試してみて自分にあっているかどうかを確認した方がいいです。
また、必要な量というのは、当たり前ですが、個人の体質によって変わってきます。
飲用方法を守って、最初は少なめの量から始め、身体の調子を見ながら飲む量を調整する
そして、ある一定期間飲用して、効果があれば続ける、無ければやめるっていうくらいの気持ちでいいでしょう。

 

バストアップサプリの具体的な副作用の症状は?

上に書いたとおり、バストアップサプリ(プエラリア)の豊胸効果を実感する人が多いのですが、稀に副作用的な症状が出る場合があります。
主な具体的症状としては、下記が挙げられます。

 

 ・からだがだるい(倦怠感)
 ・生理不順
 ・不正出血

 

バストアップサプリには女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)を活性化する成分が含まれています。
例えば、プエラリアはエストロゲン活性化成分が含まれているのですが、もともとバランスが崩れていた場合や、急に過剰に摂取してしまうと、このホルモンバランスが極端に崩れ上記のような副作用が出る場合があります。

 

黄体期のプエラリア摂取は控えめに

特に、黄体期はプロゲステロンが活性化する時期ですので、この時期にエストロゲン様作用を持つプエラリアを大量に摂取すると、エストロゲン過多になり、上記の症状や頭痛吐き気等の症状が出ることも考えられますので、少し控えめにした方がいいです。

 

これは、何の影響も出ない人も実は多いです。
ただ、ホントに個人差があって、同じ量を飲んでいても上に書いたような症状が出る人もいます。

 

こういった症状は、本来の体のリズムに整える段階や、体を慣らしていく段階で出る場合も多いので、飲む量を減らしたり、間隔をあけたりと様子を見ながら調節してみると良いと思います。
逆に、過剰に摂取しなければ安全とも言えますね。
実際に、量を減らしたり、徐々に体が慣れていくことにより、症状が落ち着いていくことも多いようです。

 

生理中のバストアップサプリの飲用は控えた方がいい?

seiritu

生理中はエストロゲンの分泌量が少ない時期ですし、また、女性の身体的にデリケートな時期でもあります。

このデリケートな時期にエストロゲン様作用のあるプエラリア系のサプリを摂取すると、生理が重くなったりなど、体調に影響を与える場合があります。
そのため、生理中の飲用は控えるよう勧めるバストアップサプリが多いです。
このあたりは、サプリメーカーのアドバイスに従った方が無難ですので、生理中の飲用は控えましょう

 

生理中の飲用が可能なバストアップサプリもある

逆に、生理中問わず飲用可能なバストアップサプリもあります。
育乳ママが紹介しているサプリの中では、グラマーピンキープラスです。
それぞれ個別紹介ページでも詳しく説明していますので参考にしてください。

 

副作用を防ぐためのポイント

副作用を防ぐためのポイントをまとめておきます。

・メーカー指定の摂取量をまもる。
・10代から20代は女性ホルモンの分泌量が多いため、控えめの量ではじめる。
 (10代、特に初潮前はエストロゲン分泌が盛んなため、プエラリアを多く含むサプリの摂取は控えた方が良いと思います。)
・生理中、妊娠中、授乳中の摂取は避ける
・乳ガン、子宮ガン、卵巣ガン、甲状腺異常、その他の生殖器の疾患がある場合は摂取は避ける

 

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